エキスパンション製品のスピニング加工・スピニング曲げ事例のご紹介

エキスパンション


内径 φ1476 mm
板厚 30 mm
材質 SB410
エキスパンション(伸縮継手)は、継手の衝撃や配管の伸び縮みによる動きの緩衝部材となります。
金型を使用したプレス加工・曲げ加工と金型を使用しないスピニング加工・スピニング曲げの両方で成形が可能となります。
プレス加工曲げ加工は円周方向の分割工法となり、大型製品や厚みのある製品についてもご対応可能です。
スピニング加工、スピニング曲げについては金型を必要とせず、伸縮部の山の頂上での溶接する分割構造となります。
厚板プレス工業で行う、プレス加工及びスピニング加工は伸縮管の山の深みがある場合でも製作が可能で、しかもかなり自由度が高い製品設計が可能となります。
また、冷間加工では加工不可能な素材や、曲げ形状がきつい場合などについては、熱間成形する事も可能です。

製作事例

内径 φ6300mm
板厚 2.3mm
材質 SS400
内径 φ9000mm
板厚 14mm
材質 SA516 Gr70

内径 φ5124mm
板厚 32mm
材質 SA516 Gr70

内径 φ6585mm
板厚 16mm
材質 SA516 M Gr485
 

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