半球(熱間成形)製品のプレス加工・曲げ加工事例のご紹介

半球(熱間成形)


内径 φ1190 mm ~ 990 mm
板厚 134 mm ~ 62 mm
材質 SB480
常温でのプレス曲げが出来ない形状は加熱炉(1.5m×3.6m×4.2m MAX1,000℃)で加熱することでプレス加工プレス成形を行い、素材を軟質化させます。
加工率が低く、曲げ加工に向かない製品や引っ張り強さなどが高い製品については、熱間プレスをご提案させて頂く場合がございます。
製品成形については確かな技術のもとで、お客様と取り決めた公差内に入れる事が可能です。
昇温管理や加工温度域などについても、お客様の求める製品仕様に曲げ加工、ご対応させて頂きます。
熱間成形後はお客様のご要望に応じて仕上切断・開先加工・ショットブラストなどを行う事も可能です。
半球形状以外にも熱間成形では様々な形状に曲げる事が可能です。
楕円や平鏡など様々な形状についてご対応させて頂きますので、お問合せ下さい。

製作事例


外径 φ2200mm
板厚 96mm
材質 SA516 - 60

外径 φ2300mm(平鏡)
板厚 30mm
材質 クラッド鋼
 

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