Slash(スラシュ)工法は、三次元曲げによる材料コストの大幅削減を可能にします。

たとえば、日本の技術が凝縮された高速車輌・・・
より速く、より安全に、かつ快適な乗り心地を実現する為に、そのボディーラインも幾度となく改良が加えられ、進化を繰り返してきました。その陰では、三次元の複雑で微妙な曲線を成形する為に、膨大な労力とコストを消費しています。
そこで弊社では、永年培ったプレス加工による三次元曲げの技術を活かし、アルミの素材を成形することにより、大きな省力化が図れることに着目しました。






二次曲線の回転体を主体とした自由度の高い曲げ加工が可能です。金型が不要で、コストを低く抑えるだけでなく、製作日程を短縮できます。

 ■加工能力
板厚
2mm〜35mm
4500mm
高さ
最大1800mm





300t/500t/1000t/1500t/2500t・・・・・・

5種類のプレス機によって板厚2mm〜200mmの三次元を主体とした特殊形状の曲げ加工が可能です。
加工難易度の高い形状を、ご満足いただけるクオリティでお応えできる技術力と実績を自負しております。
あらゆる金属を経験しており、加工難易度の高い素材も柔軟に対応いたします。
また、加熱炉も保有しており、熱間加工にも対応いたします。


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